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山田裕貴の父は元プロ野球選手?!母は?高校は?俳優までの軌跡をたどる!

俳優

山田裕貴さん、と言えば、

2023年10月27日、
桃屋から発売された
『おいしい唐がらしソース』のCMがスタートされたばかり!

美味しそうに頬張る姿が印象的です!

これを見たら、ソースも食べてみたくなりますよねーーー!!!

 

そして、プライベートについては・・・

美味しそう!な話題ついでに。
お父様が多忙で、
家族そろって食べた、”しゃぶしゃぶ”が
山田裕貴さんのご家庭の味だったそうです!

恋愛については、
乃木坂46の元メンバーでもある、
西野七瀬さんとの熱愛がスクープされています!!!

 

カメレオン俳優としても有名で、

2022年には将来有望な俳優に贈られる、エランドール・新人賞を受賞。

2023年の今年はNHK大河ドラマ『どうする家康』や、

現在公開中の映画『東京リベンジャーズ』にも出演。

 

絶好調の山田裕貴さんの父や母、高校など、

家族関係や、学歴を、俳優までの道のりとともに

追いかけてみましたよ!

 



山田裕貴(やまだゆうき)プロフィール

名 前:山田裕貴(やまだゆうき) ※本名は同じ

生まれ:1990年9月18日(おとめ座)32歳(2023年5月8日時点)

身 長:178㎝

血液型:O型

出 身:愛知県名古屋市

趣 味:スポーツ全般、映画鑑賞、ゲーム、御朱印集め

特 技:野球、バレーボール、殺陣、アクション

 

所 属:ワタナベエンターテインメント

活動期間:2010年〜

 



山田裕貴の父は元プロ野球選手?!

山田裕貴さん、お父さまが話題にのぼることが多いのは

ご存知でしょうか?

それもそのはず。

山田裕貴さんの父親は、元プロ野球選手の山田和利(やまだかずとし)さん!

お父さまも愛知県名古屋市出身。

1983年、東邦高校から、ドラフト4位で中日ドラゴンズに入団。

広島東洋カープに移籍(1991年)。

古巣中日ドラゴンズ移籍後に故障で引退(1996年)。

その後は、下記のチームと期間に、コーチを歴任されました。

  • 中日ドラゴンズ(1997 – 2004)
  • 広島東洋カープ (2011、2015 – 2021)

 

山田裕貴さんは、親子関係は良好で、

父の和利さんは、

息子の裕貴さんの出演番組は欠かさずみられるほどなのだとか!

活躍を応援してもらえるのはうれしいですよね!

 



山田裕貴の母は?兄弟は?家族構成を探る

山田裕貴さん、お母さまは一般人のため、

詳細は公表されていないんです。

テレビ番組出演されたことはありますが、残念ながら後ろ姿のみ。

ですが、実家である山田裕貴さんのお部屋は、お母さま手作りの

「山田裕貴記念館」といわれてしまうほど、

写真集など並べられていたりするのだとか。

また、Twitterでは、お母さまの話題が度々出てきています。

お母さまとの仲の良さ、お母さまも息子の山田裕貴さんを応援されているのがわかりますね!

 

また、山田裕貴さんには、2歳下に妹さんがいます。

妹さんは、フリーモデルで活動されている、山田麻生(やまだまい)さん。

過去に『情熱大陸』(毎日放送)出演歴もありました。

お兄さんの山田裕貴さんが、俳優を目指すキッカケを作ったとも言われています!

兄妹関係も良いようで、一緒にTV番組出演されたりした過去もあるほど。

 

ご両親、兄妹、で皆で仲がいいなんて、

家族の理想の形なのではないでしょうか!

また、ご両親は高校時代から付き合っている、との噂もありますので、

高校時代からの付き合いを経て結婚、お子さまたちが成人を超えても、

今でも仲が良いって素敵ですよね!

 



山田裕貴 俳優までの軌跡

山田裕貴さんの俳優までの道のり、

学歴と共にまとめてみました!

 

山田裕貴 小学校時代

山田裕貴さん、小学生の頃はどんな少年だったのでしょうか?

出身小学校は、名古屋市立高見小学校だったとされています。

山田裕貴さんが小学生の頃は、やんちゃ坊主で、

「悪童」として知られるほどだった、というご本人談もお持ち。

今の容姿からは、想像できない感じではありませんか?

 

お父さまの影響から、野球チームに所属しながらも、

プラネタリウム・天体、恐竜などにも興味があったのだそう。

山田裕貴さんは周りから、「宇宙人」と今でもよく呼ばれるそうですが、

この頃には、お母さまから「宇宙人」認定を受けていたとか笑

小学生の頃から宇宙に興味があったそうで、

山田裕貴さんは、宇宙人とは切っても切れない、つながりがありそうですね。

 

2021年の『突然ですが、占ってもいいですか』(フジテレビ系)の番組内では、

山田裕貴さんの占い結果は「地球外生命体」だったそうで、

人間ではない?!ことが判明しているようです!!

 



山田裕貴 中学校時代

山田裕貴さん、出身中学は、

地元の名古屋市立若水中学校。

中学時代は、

小6〜中3までの生徒が所属している「名古屋北シニア」という

リトルリーグで野球をしていました。

現在でも50名を超える部員がいて、全国大会出場をはじめ、

権大会準優勝、東海大会3位、といった、戦績を残すほどの強豪チーム。

 

山田裕貴さんのポジションは、ピッチャーでしたが、

強豪チームに所属する選手は強豪だらけ。

山田裕貴さんは、足は速くとも、

力が弱いことで、打力も弱く、レギュラーにはなれず、

この頃に、プロ野球選手の夢をあきらめるに至ったのだそうです。

父親がプロ野球選手なのに、僕はなれないかもしれない。男として負けだと思ってしまった

引用:ABEMA TIMES  インタビュー記事

インタビューで、当時をこう振り返っています。

 

また、父親に元プロ野球選手を持つことで、

「プロ野球選手の息子なのに」と言われることも多く、

山田裕貴さんは、コンプレックスを抱えていたそう。

プレッシャーと闘ってこられ、

乗り越えたからこその今があるんですね。

 

この頃は、野球少年といえば、の丸坊主姿で、

山田裕貴さんは、女子から全然モテなかったのだとか。

やはり、女子にとっては髪型って大事なんですね・・・・

 



山田裕貴 高校時代

山田裕貴は、中学卒業後、

甲子園での優勝経験もある、野球の強豪校でも有名な、

愛知県の東邦高等学校に進まれました。

高校は、父親の和利さんの出身校でもありましたが、

夢をあきらめていた山田裕貴さんは、

高校時代はバレー部に所属。

 

丸坊主から髪の毛を伸ばしたことで、

バレンタインにチョコレートをもらう経験もされたり、

高校時代は、彼女ができたそうで、

青春を謳歌されていたのがうかがえます。

 

山田裕貴さんは、奥手で、彼女と手を握るまでに4ヶ月かかったり、

初キスは、誕生日プレゼントにお願いして、経験されたことも、

バラエティ番組で、赤裸々に告白されています。

また、髪の毛を伸ばしてモテたことで、

「人を外見で判断しない」と心に決めたのも、この頃だったそうです。

 

山田裕貴さんが高校3年生の時、なんと、野球部が甲子園出場!

野球を辞めていなかったら、その場で一緒に闘っていたかもしれない・・・・

そんな想いからか、応援に行った時には、

試合が始まってもいないときから、涙が止まらなかったそうです。

この時に初めて、父の和利さんから言われた言葉が身に染みたそうです。

 

中学で野球を辞めた時に、父の和利さんから言われたのがこちら

俺は野球をやれとは言っていない。

だけど、お前がやるって言ったことを何で最後まで続けなかったんだ

引用:サンスポ 2021年インタビュー記事

 

この悔しい想いがあったからこそ、

俳優としての、山田裕貴さんがある、とわかるのが、

高校卒業後の山田裕貴さんの覚悟です。

 



山田裕貴 高校卒業後の覚悟とは・・・!!!

山田裕貴さんは、高校卒業後、大学等に進学はされていません。

妹さんからの助言もあり、俳優の道を目指すべく、上京し、

ワタナベエンターテインメントカレッジに入所。

そこから、俳優としての道がスタート。

 

前述の、甲子園球場での悔しい思いから、

山田裕貴さんは強い覚悟をされました。

自分がやるって決めたことをやめた時って、ものすごく後悔するんだなと思って。

だから、次挑戦するって決めたことは

絶対死ぬまで続けようって思ったのが、この俳優のお仕事

引用:サンスポ 2021年インタビュー記事

高校生にして、そこまでの覚悟ができるのってすごくないですか。

今でこそ、高校卒業時には、「成人」として扱われますが、

当時は、まだ未成年、まだまだ甘えたい年頃、の時期でもあったと思います。

 

そんな「俳優」としての道を覚悟もって進めたのは、

お父さまである、和利さんの存在も大きかったようです。

 

やっぱり男って父親の存在を意識するんですよね。

父は18歳でプロになって仕事をしていましたから、その時点で僕は負けている。

常に負けを親という近い存在から与えられている気がしていました。

でも、それだと負けっぱなしですから、高校卒業後は全力で頑張ろうと思ったんです。

引用:タウンワークマガジン 2016年インタビュー記事

 

どんな役も、全力で、

だからこそ、その全力が周りにも認められ、

全力を自分の糧として、俳優として、存在感を残してきているのではないでしょうか。

 

挫折を知って、覚悟を持って取り組む人の力の凄さを見せつけられているな、

と感じずにはいられません。

 



山田裕貴 野球との関係は?

山田裕貴さん、

お父さまが元プロ野球選手なだけあって、

お父さまが、「野球をやれ」とは一言もいってないにも関わらず、

父親の背中を見て育つ息子の典型、とも言えるのでしょう、

山田裕貴さんは小学生の頃から野球をされていました。

 

それだけ、「元プロ野球選手」という職業、また、父親の和利さんが

影響力を持っていたのではないかと思われます。

 

サラリーマン家庭に育つ子どもがサラリーマンを、

公務員家庭に育つ子どもが、公務員を目指すとも言われている世の中、

プロ野球選手の過程に育つ子どもがプロ野球選手を目指すのは、

当然の流れだったのかもしれません。

 

山田裕貴さんは、

プロ野球選手の子どもなのに、プロ野球選手の子どもなんだから、と、

そんなプレッシャーに真っ向勝負したわけでもなく、

周りの強豪選手に、力及ばない、と夢をあきらめたこと。

山田裕貴さんは、夢をあきらめたからこそ、

夢をあきらめずに、野球で輝かしい舞台に立つ同級生を見ることで、

感じるものがあったこと、

一度挫折を知ったからこその覚悟は、

やはり、野球をやっていたから、あきらめたから、という経験あってこそ。

 

今の山田裕貴さんが俳優としても

幅広く活躍される今に、「野球」という存在は切っても切れなかったと思われます。

お父さまが、「元プロ野球選手」という揺るぎない存在感を見せつけてきても、

俳優・山田裕貴として、揺るぎない存在感をすでに確立していることは、

誰しも認める事実。

これからの俳優、としての進化が、ますます気になる存在に違いありません。

 



山田裕貴 個人情報まとめ

山田裕貴さん、父は元プロ野球選手の山田和利さん。

お母さまは一般人だけれど、妹はフリーモデルで活動している山田麻生さん。

家族みな仲がいい。

山田裕貴さんは小中学校は野球をしていたけれど、

高校のときにはプロ野球選手の夢をあきらめたことで、俳優への道がひらけた。

カメレオン俳優として、どんな役もこなせるのは、常に全力でやる、

という覚悟があるから。

30代も超えて、これからますます、大人としての山田裕貴さんのご活躍が楽しいですね!

 



山田裕貴 【出演予定】

山田裕貴さんは、今年もすでにドラマ出演中、

これから公開予定の作品が控えています。

どんな役柄をどんな風に演じられているか、目が離せません!

 

【ドラマ】

  • ペンディングトレイン−8時23分、明日 君と
    – 主演・萱島直哉 役 (TBS系「金曜ドラマ」)

(2023年4月21日〜放送中)

 

【映 画】

  • 東京リベンジャーズシリーズ – 千堂敦 役(ワーナー・ブラザース映画)

    • 東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-(2023年4月21日公開)
    • 東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-(2023年6月30日公開予定)
  • キングダム 運命の炎 - 万極 役(東宝 / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
    (2023年7月28日公開予定)

 



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